たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

DVD鑑賞

この時期になると、夜な夜なDVD鑑賞が趣味になります。

いよいよDVDも手元に届き、測尺も発表になって材料は出揃いました。

動画は一頭に5分くらいかけてコマ送りもしつつ見ているので、まだ到底全頭は見切れていないのですが、カタログ写真までのファクターで高く評価していた馬からチェックを始めましたので、出資候補はおおよそ4頭まで絞られてきました。

 

そのうちの一頭は是が非でも出資したいというくらいに高く評価しているので現時点では名前は控えさせて頂くとして、残りの3頭は下記の通りです。

 

ラルシュドールの16

血統、厩舎は文句なし。写真ではそんなに良い印象は無かったのですが、動画の動きからは走るハービンジャー産駒に不可欠のバネを感じます。ただし、池江厩舎ということで人気必至でしょうから低実績の私には出番はなさそうです。

 

ヴァルパライソの16

母と厩舎の実績が今イチなので人気はしないと思いますが、馬体と動きだけなら非常に魅力を感じます。ノヴェリスト産駒はこれくらい馬体に伸びがあった方がいいように思います。

 

カルマートの16

こちらは測尺の数字を見てしまうととても人気はしないと思うのですが、オルフェーヴル×シンボリクリスエスという配合にしては軽い切れ味がありそう。あとは馬体が大きくなるかどうか、ここはギャンブルですが・・・。

 

意図的に高額馬を除外したわけではないのですが、個人的にはあまりピンとくる馬がおらず、穴っぽい馬ばかりになりました。特に、『今年はハーツクライ産駒が凄い』というのを至るところで聞いていたので、ハーツの仔は時間をかけてチェックしましたが、思いの外、出来の良い馬が見当たりませんでした。

 

それから、ロードカナロア産駒、写真では出来が良いと思ったのですが、測尺が残念な馬や、動画が今イチな馬が多かったりで、結局どれも出資候補に残りませんでした。

 

16日の日帰りツアーに参加予定なので、それまでには全頭見ておきたいと思います。また、ツアーの写真も上手く取れたらアップします。