たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

ラフィアン/ウインの募集馬検討

週末、ラフィアンとウインのカタログ・DVDも

ひと通りチェックしてみました。

 

上位評価の馬を列挙すると、

79点 ドリームローズの16(クロフネ

79点 マイネヴォヤージの16(スクリーンヒーロー

78点 マイネレーヌの16(ジャスタウェイ

77点 イネアラベスクの16(トーセンラー

77点 グリントインハーアイの16(ダイワメジャー

となり、ウインは一頭も入りませんでした。

 

ただ、そもそも80点以上を出資候補としているので、

結局、出資候補に残った馬はゼロ・・・。

社台・サンデー・G1では80点以上の馬が13頭も

いたのと比べると、やはり見劣りしますね。

 

強いて、この中から面白そうな馬を一頭挙げると、

マイネアラベスクの16

でしょうかね。

トーセンラーがどう出るかではありますが、

こういう種牡馬の仔が走る方がラフィアンらしい

という気もしますよね。

馬体や歩様はなかなか魅力的に映りましたし、

あとは遅生まれだけにここからの成長力がどれ

くらいあるかがポイントですね。

 

しかし、ラフィアンもウインも募集価格がいくら

なんでも高過ぎやしませんかね?

スクリーンヒーローだからなどという理由なんで

しょうが、この貧弱な母系でこんなに高いの?、

と思うような馬が何頭もいました。

この辺が潮時かもしれません。

現役馬が引退したら本気で撤退を検討します。