たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

ギャビーズゴールデンギャルの16 近況

木曜日に牧場見学に行ってきたので、その感想など。

 

f:id:taichan-papa:20171021133145j:plain

f:id:taichan-papa:20171021133204j:plain

 

まずはギャビーズゴールデンギャルの16。

現在の馬体重は450〜460キロくらいとのことで、かな

りガッシリしてきたようにも思います。

特に、トモから太腿にかけては中身がギュッと詰まっ

たような印象で、ツアー時からの成長も感じました。

 

面白い話を聞いたのですが、オルフェーヴルの産駒は

マックイーンの影響か、顔が大きい馬が多くて、その

結果として首も太くなり、全体としてゴツくなってし

まうが、そういう馬はサンデー〜ステイの切れが出て

こないことが多いそうです。

9割くらいがそういうタイプの中、この馬は残り1割に

入る小顔なので大丈夫、とのことでした。

 

案内して頂いた方がゴルトキルシェも見ておられた方

だったのですが、気性面については、

「幼いだけ。ゴルトキルシェと比べたら全然心配いら

ないですよ。ゴルトキルシェはひどかった・・・馴致

するのが恐かったくらいですから」

とのこと。

両馬の出資者としては複雑な心境ですが(苦笑)、

確かに写真を撮るときもじっとしていてくれて、時々

嘶いたりはしていましたが、その程度でした。

 

また、管理予定の中内田先生については、

松田博資先生のように、脚を溜めて一気に爆発させ

る、ということを上手く教えられる方なので、この馬

の持ち味を一番引き出せるのではないか」

ということを伺いました。

 

本格的な調教はこれからですが、順調に進められれば

来年のデビューが本当に楽しみです。