たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

今週の結果(2017/11/04・05)

マイネルパブリック

2歳未勝利 柴田大騎手 16頭/16着

あれだけ調教で時計が出せないのにダートが向いて

いるはずも無く、これで引退となりました。

まあ確かに素質が無いのかもしれませんが、真歌で

もう一回じっくり鍛え直す時間は十二分にあるよう

に思いますけどね・・・。

私個人としては、フェイムゲーム目黒記念勝利で

源泉徴収された税金が戻ってくるので、それが補償

だと思えば済むわけではありますが、こういうとこ

ろが会員離れを招いている要因なのでしょうね。

この馬は、もともと評価はそれほど高くなかったも

のの、どうしてもエイシンフラッシュの産駒が欲し

い、という思いが抑えきれずに出資してしまいまし

たが、やはりこういう思い入れだけで突っ走るのは

ダメですね・・・冷静に判断するようにします。

 

ゴルトキルシェ

2歳未勝利 川田騎手 15頭/5着

こちらは差す競馬をしての一変を期待していただけ

に正直、ガッカリでしたね。

パドックを見ていても、人気2頭(シグナライズ、

スターリーステージ)が少しチャカチャカするくら

いだったのに対して、どっしりと落ち着いた歩様を

見せていて、そこが解説者に評価されていましたが、

やはりこの時期の2歳戦はチャカチャカするくらい

の方がいいと思うんですよね。

結局、厩舎も気性面を恐れてソローッと調教してい

るだけで、終いだけ仕掛けるということもやってい

ないですし、馬が競馬というものを理解していない

ように思いました。

調教も積んで、使い込んでいけば自然と気性面の危

うさも見せるようになると思うのですが、そのとき

にどれくらい走れるか、というのがポイントになり

そうです。

 

ミラビリア

2歳新馬 松岡騎手 16頭/6着

事前に詳細なプレビューをしていませんでしたが、

レースでは頑張ってくれましたね。正直、半信半疑

でレースを見ていましたので、思っていたよりも内

容のあるレースでした。

まだ調教も十分にやれていたわけではないですし、

それでいてスッと好位に付ける先行力を見せてくれ

たのですから、平坦・小回りなら前進が期待できる

と思うのですが・・・問題は福島開催がもうすぐ終

わりだということですよね。11/18(土)に牝馬限定の

芝1200戦があるので、体調さえ問題なければここを

使ってみて欲しいなと思います。