たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

レノヴァール、入厩

しがらきで調整されていたレノヴァールです

が、14日に栗東高野友和厩舎に入厩しました。

 

ハーツクライ産駒の大型馬ということで、いかにも

良くなるのはまだ先というタイプだと思うのですが、

空港牧場在厩時から頓挫無く順調に乗り込めていま

すし、当初思っていたよりは早い入厩となりました。

 

いや、出資しているわけですから期待していたのは

当然なのですが、ここまでの育成過程は期待以上と

言っていいでしょう。

キャロットの16年募集馬検討においてこの馬が最高

評価だったわけですが、正直、全く予想外の結果

で、私自身が半信半疑でしたから(苦笑)

馬体は好きなタイプですし、厩舎もレプランシュ

がお世話になっている厩舎で信頼していますが、

抜群に印象に残ったというわけでもなく、平均的に

減点要素が少なかったというだけで、それほど光る

ものを感じていたわけでもないので・・・。

 

ハーツクライ好きの私としては、フェイムゲーム

レントラーに続く出資ということで、やはりこの二

頭と比較してしまいますが、ここまでの過程として

は全く引けを取らないという印象です。

むしろ、二頭とも馬格が無いタイプですので、馬体

から受ける大物感というかスケールはこの仔の方が

上かなと思うくらいですし、調教動画を見ても大き

ストライドで惚れ惚れします。

 

前記の二頭ともデビュー戦は走らなかったですし、

いきなりからというのは期待していませんが、まず

はデビューまで順調に調整を進めてもらいたいと思

います。