たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、G1、キャロット、ノルマンディー、ワラウカドで一口馬主に出資。出資馬の出走の記録を中心に、競馬に関する個人的意見を書き連ねていきます。

今週は2勝!

今週は素晴らしい結果となりました。

 

ミラビリア 1着

この世代不調のノルマンディー、4頭出資しています

が嬉しい初勝利となりました。

好スタートから一旦控えて、直線で前を捕えるという

教科書通りの競馬で完勝でした。

GCで見たパドック映像でも、バランスの取れた好馬

体でしたし、まだまだ上積みは期待できると思います

ので、今後の活躍が楽しみです。

 

ブランメジェール 2着

こちらは相変わらずの詰めの甘さで・・・直線半ばで

は勝ったかと思いましたが。

行きたがる気性も変わっていないように見えましたし、

馬体もダート馬にしては華奢な面が変わってきません

ので、この辺りの課題が解消されて欲しいです。

 

レノヴァール 1着

今週、最も注目していたレースですが、見事に勝利!

大きなストライドに、まだ薄さの残る馬体で、決して

この時期の中山は向いていなかったと思いますが、そ

れでも勝ち切ったという事実が一番です。

3〜4コーナーでペースが上がったところから追い通し

だったようにエンジンのかかりは遅いタイプですが、

長くしぶとく脚を使えましたね。

人気のディロスとは馬体重は同じくらいでしたが、パ

ドックで見比べると明らかに「薄く」見えましたし、

それだけに完成度はまだまだ低いと思いますので、こ

れからクラシックに向けてどんな成長を見せてくれる

か、楽しみで仕方ありません。

胴伸びのある馬体からも距離は延びれば延びるほど良

さそうですし、皐月賞というよりはダービー向きだと

思うので、じっくりと使っていってもらいたいです。

 

さあ、今週のいい流れを受けて、来週土曜日(1/27)

はいよいよこの2頭がスタンバイ。

東京9R 銀蹄S ダ1400 ガンサリュート

東京11R 白富士S 芝2000 ラチナムバレット

ガンちゃんはフォーム改良、CW追いの効果がどれほ

どあるか、バレットは中間も意欲的に追い切りを重ね

ていて、長期休養明けですが状態は良さそうですので、

ともに期待して応援したいと思っています。

先週の結果&今週の展望(2018/01/20・21)

遅くなりましたが、先週の結果について。

出資馬3頭は、一言で惨敗でした(T ^ T)

ま、こんなときもあります。

 

 

ジャスパーゲラン 14着

パドックで見る限り、太かったのは確かです

が、踏み込みに力感もあり、ここまで負ける

馬には思えませんでした。

ノルマンディーの育成は、精神面とか躾の面で

物足りないと思っていて、それはブランメジェ

ールのときから感じていましたが、相変わらず

なのかもしれません。

精神面さえ走る方向に向けば、それなりにやれ

る馬だと今でも思っていますが…。

 

デスティニーソング 13着

噛み合いませんね。

前走のレース選択で味噌が付いたようです。

上手く立て直せればいいのですが。

 

レントラー  13着

敗因はいろいろあるでしょうが、このクラスで

やれる目処が全く立たないのは厳しいです…。

進退問題になりそうな気もしています。

 

一方で、今週末は、レノヴァールの若竹

賞など楽しみなレースもありますので、切り換

えて応援したいと思います。

年が明けてから流れが悪いですが、そろそろ初

勝利を期待しています!

今週の出走予定(2018/01/14)

今週は日曜日に3頭が出走します。

 

まず京都4Rでデビューのジャスパーゲラン

育成時に順調さを欠いたためにデビューが遅れました

が、ノルマンディーの育成の遅れも加味するといきなり

からはやはりキツいでしょうね。

調教時計もそれほど出ているわけではないので、まず

はどれくらいやれるか見てみたいですね。

 

中京11R知立特別にはデスティニーソング

連闘で出走。

条件的には向いているのでしょうけど、予定外の連闘と

なったことは明らかで、どの程度の仕上がりにあるかは

よく見ておかないといけません。

 

京都12Rにはレントラー、ここは今後を占う重要

な一戦になるような気がします。

このクラスでも通用する目処が立たないと今後に楽しみ

が持てないので、何とか頑張ってもらいたいものです。

 

 

シルク、3日連続重賞勝ち

なかなか衝撃的な2018年の幕開けとなったシルクの

重賞3連勝。

 

ただ、馬質ということではキャロットとは大差無い

はず、と従来より書いていた通りで、ようやくそれ

を裏付ける結果が出ただけと思えばそれほど驚くこ

とでもないのかもしれません。

 

今年はキャロット対シルクの争いというのも一つの

注目点になるかもしれませんね。

 

それにしても、アーモンドアイは各所のPOGで指名

させてもらっているくらい、募集時から素晴らしい

馬でしたがクラシックが視野に入るような強い内容

でしたね。今後が楽しみです。

ワラウカド入会

・・・ということで、マイナー血統でもチャンス

あり、との判断もあって、新年早々、ワラウカド

に入会しました。

 

出資したのは、

ミラクルプリンセスの16(スマートファルコン

でして、とりあえず5口(/500)出資しました。

 

ラフィアン、ウインを退会したのも、この馬に出

資したいがためと言っても過言ではないくらいで、

スコアで言うと83点、これまで出資検討したこの

世代のクラブ馬の中で5本の指に入る高評価です。

 

この馬の何が良いかというと、一言で「動き」で

すね。血統的には父の影響でダート向きと思われ

るかもしれませんが、私は芝長距離で期待したい

と思っていますし、それが可能なくらいの柔らか

さを備えた馬だと感じています。

 

育成も吉澤ステーブルであれば安心ですし、育成

状況を見ながら、場合によっては追加出資できた

らとも考えています。

お仲間の方がいらっしゃいましたら、よろしくお

願いいたします。

今年の競馬を展望する

今年の競馬を展望するに当たり、まずは昨年一年間

の各種リーディングを振り返りたいと思います。

 

まず、騎手ではルメールデムーロ両騎手の活躍が

目立った一年でしたので、やはり日本人騎手に注目

したいしたいですね。

まず中堅どころでは、キャロットの主戦とも言うべ

き北村友騎手。キャリアハイの65勝でしたが、まだ

まだ取りこぼしも多いので、もっと上を目指せるは

ず。期待しています。

続いてはバレットの主戦、浜中騎手。2012年の131勝

から60勝まで勝利数が落ちてしまいましたが、

バレットで大きなタイトルを獲り、それをきっかけ

に巻き返してもらいと思っています。

若手では、レイン君に勝利をもたらしてくれた荻野極

騎手。46勝は立派ですが、今年どれだけ上積みでき

るかが今後を占うと思うので、注目していきます。

 

調教師では、何と言っても中内田厩舎の躍進ですね。

46勝、勝率2割超えというのは文句無しに素晴らしい

成績です。ギャビーの16もこの波に乗りたいところで

す。他では、関西の牧浦、西村両厩舎もなかなかの好

成績、今年も続けて良績を残せれば本物ですね。

 

種牡馬では、ディープの首位は変わらずですが、注

目すべきはEIが2.02まで下がっている点。リーディン

グになった2012年以降では最低で、キングカメハメ

ハ(2.17)に逆転されています。これは時代が変わる

兆候かな、とも思っており、従来以上にマイナー種牡

馬の産駒を狙う楽しみが増えそうです。

また、2歳リーディング2位のロードカナロアにも注

目が集まっていますが、EIは1.80と4位のダイワメジ

ャー(1.84)を下回っていますし、思っていたより

も大物が出なかったという印象です。ちなみに、距

離適性については、2000までなら持つという意見も

あるようですが、サンデー系のような柔らかさは感

じないので、基本的にはマイル以下でしょう。

 

最後にオーナーですが、こちらは

サンデー、キャロット、社台、シルク、ラフィアン

という順番。

ただし、ラフィアン(+ウイン)は頼みのステイゴ

ールド産駒がいなくなると苦しくなるのは明白で、

社台もイスラボニータが引退するとシルクに逆転さ

れる可能性が高いように思え、ますますノーザンF

の勢力が拡大しそうな様相です。

ただ、前述の通り、ディープの神通力が落ちてきて

いるのは事実で、そこに付け入る隙があるようにも

思えますので、リーディング云々はともかくとして、

キタサンブラックのような日高産馬が一矢報いる可

能性もありそうです。

2018年の幕開け

新年あけましておめでとうございます。

いつもつまらないブログにお付き合い頂き、あり

がとうございます。

ブログ開始以来、当初思っていた以上のアクセス

を頂き、少し驚いていますが、今年もできる範囲

で記事を書いていきたいと思いますので、引き続

き宜しくお願い致します。

 

さて、新年最初の出走となりました、

 

デスティニーソング 鮫島駿騎手

1/6(土) 4歳上1000万下 京都/芝1200

 

でしたが、結果は6着となりました。

10キロ増の馬体重で、パドックでも落ち着きなく

歩いていたことから、調子も万全ではなかったの

でしょうし、パワータイプではないので馬場も響

いたのかもしれません。

次走はきっちりと仕上げてレースに臨んでもらえ

ればと思います。

 

また、鮫島駿騎手の騎乗ですが、年末のレノヴァ

ールのレースにも通じるのですが、中途半端な印

象を受けました(敗因とまでは言いませんが)。

スタートから出していった割にポジションが取れ

ないとなると、そこで一旦手綱を緩めてしまい、

結果4コーナーでまた離される、というのは見てい

て非常にチグハグなレース運びに映ります。

減量も無くなったことですし、こうした「見る側

の納得感」にも配慮した騎乗をしないと、もう一

段上には上がれないように思いました。