たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、キャロット、ラフィアン、ウイン、ノルマンディー、そして今年からG1で一口馬主に出資。募集馬の個人的な評価を備忘的に書き残すとともに、出資馬の一喜一憂などを書き連ねていきます。

今週の結果(2017/08/13)

ガンサリュート

博多S 北村友騎手 13頭/5着

残念ながら完敗といっていいでしょう。

1番人気のコパノマリーンが後続を離して逃げてい

たので、一見ハイペースのようにも見えますが、

実はその逃げ馬ですら1400mの通過が同距離の8R

500万下より遅いという緩いペースの中で、離れた

2番手というのは最高の位置取りでしたが・・・。

力んで走っていたと言ってもそこまで折り合いを

欠いていたようには見えませんでしたので、言い

訳のできない内容という印象です。

 

この要因としては、やはり中間の調整でしょうね。

プレビュー記事を書いた後でホームページで知って

愕然としたのですが、先週日曜日(8/6)に時計を

出していませんでした。

それで水曜日に坂路一本だけでは、好走時とは負荷

のかけ方が全く違いますし、陣営が何らかの不安を

感じていた可能性が高いだろうと見ています。

 

ということで、レース前に既に半ば諦めモードに入

っていましたので、今回については故障がなければ

それでよし、という思いでレースを見ていました。

 

問題は今後についてですが、満足に調教も重ねられ

ない状態で芝のレースを使うのは怖くて仕方ないで

すし、今日の内容ではこのクラスで頭打ちとなる可

能性も否定できないので、ここはダート転向でもい

いかなと思っています。

 

先にも書いた通り、血統的にはダートでこその配合

ですし、芝でのトップスピードが不足している現状

ではダートの方が向いている可能性も高いでしょう。

 

通算成績

589戦(53・60・50・426)

勝率.090 連対率.192 複勝率.277

 

(レース展望)2017/08/13 博多S

ガンサリュートが8/13の博多Sに出走予定

です。

このレースは今後を占う意味で非常に重要なレース

になる予感がするので、詳細にプレビューをして

いきたいと思います。

 

このレースには12頭の登録がありますが、

ガンサリュートはハンデ53キロで馬齢を加味すると

実質的トップハンデです。

このことは、それだけメンバーが手薄であるという

ことの裏返しでもあるので、あまり気にしなくて

いいだろうと思います。

 

問題は、春からどこまで良化(成長)があるかに尽き

ますが、一方で、毎日杯マイルCは調教が軽すぎ

て完調ではなかったのではないかという気がする

ので、今回の調教過程がどう出るかというのも注目

点かと思います。

 

この馬は、坂路57秒程度では普通の馬のキャンター

くらいの負荷にしかならないくらい性能が高いので、

普通の馬なら強過ぎるくらいの調教の方が良いと思っ

ており、まさにそれを実行したのが京成杯でした。

 

このときは、日曜に坂路、水曜に坂路+CWと週に

3本の時計を出す調教を4週間続けました。

調教捜査官こと井内利彰さんからも「強過ぎるの

では?」とコメントされたくらいですが、好結果に

結びつきました。

 

それに対して、毎日杯NHKマイルCの時は、中間に

CWで時計を出したのがそれぞれ一本だけで、今回に

至ってはゼロです。

 

大型馬なので脚元を気にしてということかもしれま

せんが、やはり過去に好走したパターンを踏襲でき

ないというのは減点材料だと思いますし、コーナー

4つの小回りのレースを前にした調教としてもあまり

マッチしていない気がします。

 

今回、この調教で結果が出ないようであれば、CWで

調教ができるようになるまでは我慢が必要、という

ことと解釈します。

 

また、ここで良い結果が出なかった場合、ダート転向

という可能性もあるのではないかと思っています。

フジキセキ×デピュティミニスター系の配合でダート

の活躍馬が多数出ていることもあり、坂路で猛時計を

出せるパワーがありながらも芝では瞬発力不足、

ということであれば意外に嵌るかもと睨んでいます。

 カネヒキリ(父フジキセキ×母父デピュティミニスター)

 サウンドトゥルー(父フレンチデピュティ×母父フジキセキ

 カラフルデイズ(父フジキセキ×母父クロフネ

 ホワイトフーガ(父クロフネ×母父フジキセキ

芯が入れば芝でも十分にやっていけるだけのポテン

シャルのある馬だと思っていますが、ここで結果が

出ないようであれば試してみる価値はありそうです。

 

以上のような点から、このレースの結果は非常に重要

であると感じています。

勿論、本音としては、私の懸念が杞憂に終わって

快勝してくれることを心の底から期待しています!!!

今週の結果(2017/08/06・07)

今週も残念な結果に終わりました・・・。

 

レントラー

信濃川特別 熊沢騎手 14頭/10着

正直、もうちょっとやれると思っていましたが。

ペースが早くて差し馬向きの流れになったのは事実

ですが、それにしてもという気がします。

坂路の動きからは距離を短縮してもいいような気も

しますが、スタートは速くないで差す競馬ができる

かどうか・・・。

うーん、ちょっとショックです。

 

デスティニーソング

HBC賞 藤岡康騎手 15頭/8着

こちらは馬体減がすべてではないでしょうかね。

出遅れたのもありますが、それも含めて本調子では

なかったという印象です。

休ませて立て直す必要があるように思います。

 

ウインティアラ

藻岩山特別 井上騎手 11頭/11着

こちらはもうハッキリ言ってコスモヴューFの

仕上げにガッカリですね。

太め残りで、且つ疲労も残っているという・・・

笑うしかない状態でレース内容以前の問題です。

少し前には、ウイントリニティーが最終追い切り

直前で松岡Jに歩様の違和感を指摘されて牧場に

帰りましたし・・・お粗末としか言いようが

ありません。

 

通算成績

588戦(53・60・50・425)

勝率.090 連対率.192 複勝率.277

今週の出走予定(2017/08/05・06)

今週は3頭が出走予定です。

 

レントラー

8/5(土) 信濃川特別 新潟/芝2200 熊沢騎手

1000万下への昇級初戦ですが、もともとこのクラス

でも勝ち負けしていた馬ですから、気後れする必要

は全くありません。

キセキを始め、手強そうなメンバーではありますが、

前走がなかなか味のある内容でしたし、中間も坂路

で好時計を連発しており、密かに期待してます。

それにしても・・・まさか鞍上が熊沢Jとは。

代表的な騎乗馬であるステイゴールドのように詰め

の甘い結果とならなければいいのですが。

 

デスティニーソング

8/5(土) HBC賞 札幌/芝1200 藤岡康騎手

北海道シリーズで4戦目ですが、ここまでの3戦では

いずれもなかなかの見せ場をつくってくれています

から、ここは勝って夏休みを取らせてあげたいです。

外枠というのと、乗り替わりがポイントでしょうか。

 

ウインティアラ

8/6(日) 藻岩山特別 札幌/芝1800 井上騎手

昇級2戦目ということで、このクラスでもやれると

いうところを見せて欲しいのですが、展開が大きな

ポイントになりそうですね。

先手を取りたい馬が揃っていますので、どのような

ペースの中、どのような位置取りで競馬をするのか、

できれば強気にポジションを取りに行ってもらいたい

のですが・・・鞍上の手綱捌きに注目です。

 

尚、今週の出走を予定していた

ブランメジェール

は、追い切り後に歩様が乱れたということで休養に。

「骨盤の左側が若干下がっている」というのは少し

気になる情報ですね。

もともと、トレーニングセール時の動きに惹かれて

出資したわけですが、体が出来上がっていない時期

に無理をしたことが原因になっているような気もし

て、改めてセールの難しさを学んだ気がします。

ここは、一度完全にオーバーホールして馬体を作り

直すというくらいの覚悟が必要なのかもしれません。

今週の結果(2017/07/29)

2頭とも残念な結果でした。。。

 

ウインアーカイヴス

3歳未勝利 丹内騎手 12頭/10着

内容的に使った上積みもなく、向こう正面から

徐々に離されてしまうレース振りで、見せ場も

作れませんでした。

続戦するようですが、1700で勝ち負けできる

ようなスピードがあるようには思えないので、

これがラストランの可能性が高そうです。

 

この馬は募集時から人気が無かったのですが、

柔らかさは際立っていたように思ったので、

穴狙いで出資してみましたが、結果的には芯が

入らないままここまで来てしまいました。

競走馬にとって最も重要な要素は「柔軟性」だ

という考えは今も不変ですが、「収縮力」も

同じくらい大事だということを痛感しました。

 

アシュランス

3歳未勝利 柴田大騎手 18頭/2着

スタートを決めて2番手をとった瞬間は、

「これなら勝てる!」と思いましたが・・・。

レース振りには特に非の打ち所はなかったよう

に思うのですが、勝ち馬の素質が一枚上だった

ということでしょうか。

優先出走権は取っているので続戦ということに

なるでしょうが、だんだん状況は厳しくなって

きましたね。

馬体重が420キロまで増えていて、パドック

歩様にも硬さが出ていなかった点はまだ救い

ですが、このメンバーで、スタートも決めた

のに勝てないとなると・・・時間切れとなる

可能性も覚悟しなければならないですね。

 

通算成績

585戦(53・60・50・422)

勝率.091 連対率.193 複勝率.279

今週の出走予定(2017/07/29)

今週は2頭が出走します。

 

ウインアーカイヴス

7/29 3歳未勝利 札幌/ダ2400 丹内騎手

ワンナイトインパリ、ジャカンドジョーには前走で

3秒以上離されているので、さすがに力の差がある

でしょう。

内容によってはラストランの可能性もあるので、

何とか頑張ってもらいたいですが。

 

アシュランス

7/29 3歳未勝利 新潟/芝1200 柴田大騎手

っこは勝ち切りたいですね。時間はまだあるかも

しれませんが、使い詰めできていますので。

開幕週の外枠というのが少し嫌ではありますが、

スタートさえ決まればという気もします。

レノヴァール、入厩

しがらきで調整されていたレノヴァールです

が、14日に栗東高野友和厩舎に入厩しました。

 

ハーツクライ産駒の大型馬ということで、いかにも

良くなるのはまだ先というタイプだと思うのですが、

空港牧場在厩時から頓挫無く順調に乗り込めていま

すし、当初思っていたよりは早い入厩となりました。

 

いや、出資しているわけですから期待していたのは

当然なのですが、ここまでの育成過程は期待以上と

言っていいでしょう。

キャロットの16年募集馬検討においてこの馬が最高

評価だったわけですが、正直、全く予想外の結果

で、私自身が半信半疑でしたから(苦笑)

馬体は好きなタイプですし、厩舎もレプランシュ

がお世話になっている厩舎で信頼していますが、

抜群に印象に残ったというわけでもなく、平均的に

減点要素が少なかったというだけで、それほど光る

ものを感じていたわけでもないので・・・。

 

ハーツクライ好きの私としては、フェイムゲーム

レントラーに続く出資ということで、やはりこの二

頭と比較してしまいますが、ここまでの過程として

は全く引けを取らないという印象です。

むしろ、二頭とも馬格が無いタイプですので、馬体

から受ける大物感というかスケールはこの仔の方が

上かなと思うくらいですし、調教動画を見ても大き

ストライドで惚れ惚れします。

 

前記の二頭ともデビュー戦は走らなかったですし、

いきなりからというのは期待していませんが、まず

はデビューまで順調に調整を進めてもらいたいと思

います。