たいちゃんパパの一口馬主日記

社台RH、サンデーR、G1、キャロット、ノルマンディー、ワラウカドで一口馬主に出資。出資馬の出走の記録を中心に、競馬に関する個人的意見を書き連ねていきます。

宝塚記念が終わりました

宝塚記念はミッキーロケットが優勝。G2がせいぜい

という格の馬が勝つのも、このレースには良くある

ことではありますが、2着は馬体重を大幅に減らした

外国馬、3着は重賞未勝利馬では、やはり白けてしま

います。何とかならないものでしょうか?

 

●社台のツアー報告、検討については、書きたいこと

をツラツラと書いたまでですが、想像以上の閲覧を

頂いているようでビックリ。有難うございます。

取り上げた馬に関しては、見所があると思って名前を

あげているわけですので、出資有無に関わらず少しで

も走って欲しいと思います。

 

●ツアーである馬を引いていたスタッフの方に、

「(良くなっているという意味で)カタログと全然違い

ますね」と言ったら、さも当然といった風に、

「カタログ撮影からはだいぶ時間経ってますから。

むしろ、カタログ通りの馬なんて殆どいないので、

あまり参考にならないでしょう。」と言われました。

確かにその通りなんですが、一昨年まではずっとカタ

ログとDVDだけを頼りに検討していた身としては少し

虚しいものを感じました(苦笑)。

来年以降も都合が付けばツアーには必ず参加します!

 

●基本的に個々の馬のダメ出しをするようなことは

書かないようにしていますので、他のブログのような

全頭評価はやりませんが、ツアーでは馴染みの関係者

(遠慮なく欠点を指摘してくれます)からオフレコで

いろいろと教えてもらいましたので、それは今後の

検討の中で生かしていきたいと考えています。

まだまだ勉強が必要です。

応募完了

社台グループ3クラブの応募期間が終了しました。

まさに祭りの後、という感じですね。

それでは、忘れないうちに、検討の最終候補に残った

4頭について触れておきたいと思います。

 

まず、第1希望で応募したのは、

77. エヴァディングタンペットの17

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これは何と言っても後躯に注目ですね。

写真では上手く撮れませんでしたが、トモから太腿、

飛節にかけてほぼ減点要素のない完璧なつくりです。

 

以下は、馴染みの関係者との会話@ノーザンF。

関「社台Fにも凄いのがいますよ。」

私「わかります。当てましょうか?77番でしょ?」

関「さすが、よくわかりましたね!」

私「私でもわかるくらい、完璧なつくりの後駆をして

  いるじゃないですか。」

関「まさにそう。この後躯は完全にジャスタウェイ

  コピーです」

私「父の代表産駒になるかもですね」

関「そう思います。遂に出たな、ってレベルです」

 

DVDで見ると少し柔軟性が足りないかなとも感じたの

ですが、ツアーで歩かせると後肢が前肢にぶつかって

躓きそうになるくらいの深い踏み込みを見せていたの

で、全く懸念はなくなりました。

あとは、社台Fの育成と池添学厩舎がどうかですが、

「社台Fでやっても天皇賞(秋)くらい勝ってしまい

そう」「(厩舎は)ノーザンFのプレッシャーが凄い

が、今までは大した馬が入っていなかった。ヴィルジ

ニアの使い方を見ていれば心配はいらない」との力強

いコメントもあり、自信をもって応募しました。

幸い、第1希望で抽選にはなりそうもないので、ほぼ

出資確定と言って良いでしょう。 

 

続いて、第2希望で応募したのは、

153. タンザナイトの17

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これはカタログの時点ではあまりピンと来ていなかっ

たのですが、DVDで「おっ」と思い、実馬を見てさら

に評価が高まった一頭です。

こちらも前出の関係者に意見を聞いたところ、

「いかにもこの血統の走る馬で、正直見飽きた。

 どうせ走る。ただ、桜花賞というタイプではない

 かもしれない」

だそうです。

ツアーから帰ってきてからは、ラブラドライトとダン

ビュライトという2頭の兄の、募集時のDVDを掘り出

してきてじっくりと比較しましたが、この馬が一番、

柔らかくバネもあって良いと思いました。

これは今年のキンカメ産駒全体に言えることなのです

が、晩年に入って自身の特性を伝える部分が薄くなっ

てきたのか、母系の特徴が前面に出ていますね。

母父サンデーですから、ここが素直に出れば兄2頭を

超える活躍も十分期待できるでしょう。

 

問題は厩舎ですが、長期休養で音無厩舎から放出され

ラブラドライトを復活させた実績は見事ですし、

そもそも調整はしがらきメインでしょうから、気にし

なくて良いだろうと判断しました。

 

この仔まで取れたら完全に予算オーバーなんですが、

ここまで人気が無いとは全くもって想定外で、これ

だけの馬を第2希望で取れるチャンスはそうそう無い

だろうと思い、攻めの「2頭希望」としました。

 

以下、第2希望候補としていたものの、人気的に難し

そうだったので断念した2頭です。

 

174. コナブリュワーズの17

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思っていたよりもだいぶ人気を集めましたが、確実に

走ってきそうな馬ですね。サンデー3×4が吉と出れば

爆発力もありそうで、価格以上に楽しめそうです。

 

また、管理する高橋義忠厩舎も強調材料ですね。

2011年の開業以来、6頭で重賞11勝を挙げています

が、これはほぼ同時期に開業した木村厩舎が4頭で

6勝、高野厩舎が5頭で8勝であるのと比べればその

凄さがおわかりかと思います。

この2厩舎は言わずと知れたノーザンF御用達の厩舎で

あるのに対して、高橋忠厩舎の重賞勝ち馬の中に

ノーザンF生産馬はなんと1頭だけ。それも、

 キングヘイロー産駒のシャトーブランシュ

であり、他の重賞勝ち馬も、

 アドマイヤムーン産駒のファインニードル

 カネヒキリ産駒のディオスコリダー

 アドマイヤボス産駒のクリノスターオー

 アグネスデジタル産駒のメイショウスザンナ

と驚異的に地味な血統のオンパレードですから、

いかに厩舎力が高いかは想像に難くありません。

さらに、これに加えて評価しているのが、ホームペー

ジでの情報開示です。

一口クラブのHPと比較しても遜色ない内容の情報を

すべての所属馬について開示するその姿勢は、やはり

証券アナリストという立場上(?)高く評価します。

 

161. プンタステラの17

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これも良い馬でしたね。

馬体はそんなに見映えはしないのですが、とにかく

柔らかい歩様で、その中に収縮力も感じます。

それほど人気はしないだろうから第2希望でも余裕と

考えていたのですが、後半になって徐々に票を集めて

きたので断念(153.を選択)しました。

 

ということで、勢いで予算無視の申込をしてしまいま

したが、果たしてどうなるでしょう?

来週の金曜日が楽しみでもあり怖くもあります。

社台グループ牧場見学ツアー〜社台F〜

3.スタセリタの17

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目の保養に見てきました。

リスクはありそうですが、走ったらワールドクラス

なんでしょう。

 

7.エバーブロッサムの17

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あまりチェックしていなかったのですが、「良い馬が

いるな」と思って見てみたらこの馬でした。

キンカメだけど全然硬さはなく、ディープの切れが

ありそう、とのことです。

 

10.ウイングレットの17

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少し薄い馬体ですが、これから実が入れば期待でき

そうな気がします。

 

47.リリーオブザヴァレーの17

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こちらも目の保養です。

ひとつ上の兄も良い馬でしたが、こちらも負けず劣ら

ずといった印象です。

 

51.マンハッタンセレブの17

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馬は良いと思うんですが、こういうタイプの馬をこの

厩舎に預けるのは・・・。

個人的にはそこだけがNGですので、それが気になら

ないようでしたら狙い目でしょう。

 

52.タッチザピークの17

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キンカメが全く出ていなくて、母と母父の良さが前面

に出ている印象です。ノーザンF育成だったら出資

候補だった、というのが正直なところです。

 

56.ダンサーズデスティネイションの17

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綺麗な姿勢で写真は撮れませんでしたが、カタログ

などよりはだいぶ良く見えました。

ハーツの仔はそういう傾向が強いように思います。

 

57.シルヴァーカップの17

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これも切れ味があって良さそうな馬で、ノーザンF

育成なら間違いなく出資候補とした一頭です。

 

59.スペシャルフロートの17

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じゃあ社台で何に出資したら良いんだ、というと、

やはりカナロアでしょうか。

中でも、かなり確率が高そうなのがこちら。

 

74.ララアの17

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これもカタログとはだいぶ印象が違いますね。

かなり良くなっていますように見えます。

 

ということで、ツアーで撮った写真の紹介でした。

私自身が最終的な出資候補とした4頭は除いており

ますので、応募を締め切ったら記事にする予定です。

社台グループ牧場見学ツアー〜追分F〜

追分Fも撮影頭数が少なかったです。

 

G-6. オリエントチャームの17

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あまりじっくりと見てはいませんが、柔らかそうな

動きや皮膚の質感はさすが血統馬ですね。

 

G-25. リープオブフェイスの17

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写真ではそっぽを向かれてしまいましたが、DVD

で見るよりもだいぶ良い馬でした。母は牧場期待の

繁殖で、年々交配する種馬の質が上がり(仔出しが良

いので)、今年はキンカメで期待も大きいのでこの厩

舎(中内田厩舎)にお願いした、とのことでした。

 

G-29. レイヌドネージュの17

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お薦めする声を聞いたので見に行ってみましたが、

あまりじっくりと見る時間はありませんでした。

 

G-34. モクレンの17

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全体的に出来が良いと書いたG1のオルフェ産駒の中

では、この馬が目立ちましたかね。

 

G-38. チェリーペトルズの17

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この馬も写真だけ。

牧場の方のコメントだと、短めの距離を意識

されているようでした。

社台グループ牧場見学ツアー〜早来F編〜

13. フーラブライドの17

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人気しているようなので写真を撮ってみました。

 

36. ジプシーハイウェイの17

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通りすがりに一枚。

ゆっくり見る時間がありませんでした。。。

 

143. ピースバーグの17

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思っていた以上に良い馬でした。

気性的にはまだ子どもっぽいところはあるものの、

皮膚を触った感触が他の馬と全然違ったのは気のせい

でしょうか。

 

157. コードネームの17

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やはりこの後駆はすごいですね。

個人的にはカナロア産駒なら13よりこちらの方が

好みです。

 

173. ヴァリディオルの17

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柔らかそうな動きをする馬で、中内田厩舎でどんな

馬になるのか、注目しています。

 

G-16.カルマートの17

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体型はステイゴールドという印象ですが、気性的には

とても穏やかそうでした。

 

G-20. アルーリングアクトの17

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動画の印象は正直イマイチだったのですが、動かして

もらったら柔らかみがあって良かったです。

お買い得だと思います。

 

G-21. ゴールデンドックエーの17

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中尾節を堪能しすぎてあまり記憶がありません(笑)

が、走りそうな雰囲気はありました。

 

G-26. ソベラニアの17

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動画を見て評価急上昇の一頭だったのですが、実馬を

見るとやはり小さいですね。

これからどこまで大きくなるかですが、母の代表産駒

になる可能性は十分でしょう。

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この顔もとても可愛いんですよね・・・抽選が全滅で、

この馬が1.5次で残っていたら考えます。

 

G-28. クリアンサスの17

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事前にはあまり注目していなかったのですが、

実馬を見たら意外に良かったです。

 

G-33. サマーナイトシティの17

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この価格なら大人気なのも当然ですね。

お値段以上ではあると思います。

社台グループ牧場見学ツアー〜ノーザンF編〜

牡馬は出資候補としていた馬がそれほどいなかった

こともあり、目の保養として高額馬ばかりを写真に

撮っていたようです。

 

106.  ブエナビスタの17

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以前にも書きましたが、「これまでの母の産駒とはデ

キが違う」という関係者の声を実際に耳にしました。

 

110. エセンテぺの17

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ハーツ産駒にしては締まりがキツい印象ですが、

これがハマればジャスタウェイなんでしょう。

 

122. リビングプルーフの17

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カタログ、DVDでは少し線の細さを感じていました

が、だいぶガッシリとした体つきになっているように

感じました。

 

133. ハワイアンウインドの17

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まだまだ成長途上で、これから馬体に実が入っていき

そうという印象。完成したときの馬体が楽しみです。

 

144. スウィートリーズンの17

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ちょっとゴツめに見えますが、「もしかしたらキズナ

になるかも」だそうです。雰囲気はあります。

 

151. レーヴディソールの17

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脚元にリスクのある血統だけに、これだけ重厚な馬体

がどう出るか、そこに尽きるでしょう。

 

154. シルヴァースカヤの17

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母系にも瞬発力があり過ぎるが故、ディープ産駒の兄

は脚元が持たなかったのでは、との声。

であれば、ハーツ替わりはプラスに出そうですが。

 

155. アドマイヤテレサの17

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あまり緩さを感じさせない馬体でハーツっぽくない

ですが、やはり気になる一頭です。

 

178. マンデラの17

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いや、普通に良い馬です。走ると思います。

が、敢えて言えば、まとまり過ぎているような印象を

受けました。それを馴染みの関係者に伝えたところ、

「確かに、当歳時の方が迫力があった」という証言が

あったことはお伝えしておきます。

 

179. ラテアートの17

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ゴルトキルシェでは大失敗の平田厩舎ですが、こうい

うタイプならいいのではないでしょうか。

 

241. ウェーブバンドの17

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Gleneagles、要注目だと思います。

この馬は「瞬発力のあるダイワメジャー産駒」という

印象で、オーナーズでなかったら間違いなく出資候補

の一頭でした。POGで指名したいと思います。

 

続いて牝馬ですが、こちらは真剣に出資検討をした結

果、写真を撮れていた馬が少ししかいませんでした。

(ホント、時間が足りなさ過ぎです・・・)

 

104. ステファニーズキトゥンの17

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とにかく性格が良さそうな可愛い馬。ちょっとコロン

とした体型でディープっぽくはないかもしれませんが、

走るでしょう。

 

115. シュプリームギフトの17

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カタログ・DVDよりもだいぶ良くなっているように

見えました。カナロア産駒でも、ディープっぽい切

れ味も使えそうな動きで、そういう意味ではアーモ

ンドアイのイメージでしょうか。

 

134. ペンテシレイアの17

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あまり注目していなかったのですが、通りすがりに

歩いている姿を見て、「おっ」と思って確認したら

この馬でした。

短めの距離で切れる脚を使えそうな印象です。

 

183. シーズインポッシブルの17

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ダート馬は苦手なんですが、この馬はさすがに走る

のではないでしょうか。「人に対しては従順だが、

他の馬に対しては厳しい一面もある」というのは、

まさにダート向きの性格だと思います。

ツアー行ってきました

昨日15日、社台グループのツアーに行ってきました。

日帰りツアーだとゆっくりと全頭を見ていられない

ので、予め目星を付けた馬を見て回るのが精一杯です

が、カタログやDVDとは別馬になっている馬が結構

いるので、やはり参考になります。

 

後ほど、写真と簡単なコメントだけアップします。